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「講師は全員社長!アメリカのビジネススクールを超える実践ビジネススクールを創り、最短で大成功する起業家・経営者をより多く輩出する!」
これは、4年かけて1,000万円貯め、全く英語が話せない状態からアメリカのMBA取得まで7年かかった末、起業に至った経緯がある、超実践ビジネススクール Dream×Dream 代表の平田 啓(ひらた けい)が掲げるミッションです。
大学卒業後、英系金融機関に就職し、外国人とバイリンガルという環境で英語が全く話せなかった平田 啓はとても悔しい思いをしたといいます。そこで最も活躍していた先輩がバイリンガルのMBA取得者だったので、自分もMBAを学び、その先輩のようになりたいというのが、社会人第一歩を踏み出した頃の夢だったそうです。
それから5年後にアメリカのビジネススクール留学を果たしましたが、留学中(1998-2000年)アメリカはITバブル絶頂期で、在学中に会社を興したクラスメイトも現れ、自分もいつかという気持ちを持ち、そして、帰国してから3年後、いざ起業した時に(ちなみに、ボーカル教室のフランチャイズ加盟という形での起業)、MBAで学んできたことを存分に発揮してやろうと意気込んだのですが、ほとんど活かせるものがなく愕然としたそうです。必死で貯めた1,000万円とMBA取得までの7年という歳月が否定された気持ちになったのです。
その一方で、その道で成功している社長のアドバイス(フランチャイズ本部のボーカル教室を経営して25年という社長のアドバイス)が本当に役に立つということに感動を覚え、「世の中ここまで単純だったのか、起業して成功するにはすでに成功している社長の教えに従うのが一番近道なのだ。」という事を身をもって学んだそうです。
起業して成功するためには、1,000万円という費用も、7年という歳月も、フランチャイズ加盟の数百万という費用もいりません。数千円か数万円の投資で、成功している社長の話が聞けて、実際の起業・経営に役立つことを学べる場を創れば、もっと多く成功者を輩出できるのではないか、起業したものの軌道に乗せることに苦しんでいる人の役に立てるのはでないかという思いからこのビジネススクール創設に至ったという。
幸い平田 啓の志しに賛同してくれた社長が大勢おり、中でも「それなら是非一緒にやりましょう!」と提案したのが、飲食業界の人材コンサルティングをしている株式会社キイストンの細見社長だったのです。細見社長の協力がなければ、この飲食業界に特化した形式でのスクール開校にも至らなかったといいます。将来的には、様々なコースが用意されるようですが、まず始めに飲食業界の起業家・経営者の方のお役に立てるビジネス講座が提供されました。
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※超実践ビジネススクール Dream×Dreamは、セミナー形式ですのでセミナーによって場所などが異なるため会社所在地を記しています。