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スクールポータル > スクールニュース > 新公認会計士試験の合格率14.9%!社会人合格者が増加
新しい試験制度のもとで実施された今年度の公認会計士試験の結果が発表となった
新しい試験制度のもとで実施された今年度の公認会計士試験の結果が発表となった。
願書提出者数は2万796人で、最終合格者数は3108人、合格率は14.9%だった。このうち旧第2次試験合格者などを除く、今年初めて公認会計士試験に挑戦した人数は1万6210人だった。この最終合格率は8.5%と、昨年とほぼ同じ数値となっている。
新公認会計士試験は、試験体系が「1段階・2回」に簡素化されているのが特徴。会計専門職大学院を修了すると短答式試験の一部が免除される制度なども導入されている。そのため社会人にも受験しやすく、実際に合格者の内訳を見ると社会人が53人の旧第2次試験の11人から大幅に増加している。
独立開業してバリバリ稼ぐことも可能な公認会計士。試験制度が変わった今が狙い目か。